建設予定地
滝畑~山口地域に計画されている安定型産業廃棄物最終処分場
 産業廃棄物処分場の概要

施設規模:処分場全体124,800m2
最終処分場 108,100m2 (埋立容量:2,308,600m3
浸透水処理施設 150m3/24h
産業廃棄物(安定5品目):廃プラスチック類、ゴム屑、金属くず、ガラス及びコンクリートくず、がれき類(+石綿含有廃棄物含む)
埋立期間:22年


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和泉山脈の地形・地質
滝畑~山口地域を含む和泉山脈は、主に中生代白亜紀の和泉層群とよばれる岩盤からなる。
和泉山脈は滝畑~山口遠きは主に砂岩や砂岩泥岩互層からできています。
 和泉山脈は第四紀(百数十万年前)以降、中央構造線活断層系の活発な活動によって著しい降起を続けている地帯で標高数百mの山々が連なる。
このため急攱で複雑な地形が発達し、和泉山脈の南側(和歌山側)が急斜面で、北側(大阪側)がやや緩やかであるが、和泉山脈の河谷は、主に斜面破壊が繰り返されて形成されています。
最終処分場が計画されている滝畑川と七瀬川隆起は、特に活発な地形発達が進行しているところです。